妊娠中に青汁を飲む場合にはどのような注意点があるのか

 

体に良いと言われ大人気の青汁ですが、妊娠中に飲んでも大丈夫なのでしょうか?

 

胎児に必要な栄養素が摂れる

 

妊娠中に青汁を飲んでも問題はありません。

 

青汁で胎児の発育に必要なビタミンやミネラル、食物繊維、カルシウム、鉄分など、様々な栄養素を摂る事が出来ます

 

このため、妊娠中にお勧めが出来る食品です。

 

また妊娠中はつわりで食べ物の好みが変化して、固形のものを食べるのが辛い場合があります。

 

青汁なら手軽に摂取出来るので、妊婦さんにとってはとても便利な飲み物です。

 

葉酸は胎児の正常な発育をもたらす事で有名な栄養素であるが、青汁のほとんどに含まれています。

 

商品によって含有量がかなり違い、全く含まれていものもあれば通常の2倍以上も含まれているものまであります。

 

購入する時には成分をチェックして、妊婦が1日摂取する葉酸量の480μgを目安にして選んでいきます。

 

カフェインが入っていないものを選ぶ

 

青汁は飲みやすいように、抹茶や緑茶等が配合されているものがあります。

 

このような商品にはカフェインが含まれていて、妊娠中にカフェインを摂りすぎると胎児の発育障害に繋がりやすいです。

 

カフェイン入りの青汁は、避けるようにします。

 

糖質や添加物にも注意

 

また果糖やブドウ糖が使われている青汁もあり、糖質の多い食品を多く摂取すると妊娠糖尿病のリスクが上がります。

 

出来るだけ糖質が含まれていない、青汁を選ぶようにします。

 

妊娠中は添加物が使用されていないものを飲むのが安全であるので、これも購入をする時に確認をするのが大切です。

 

注意するのは合成保存料と甘味料と農薬が使われていない青汁を選ぶためには、原材料が無農薬栽培されたものか、残留農薬検査をきちんと行っているメーカーであるか確認が必要です。

 

もしもパッケージに記載されていない場合は、メーカーに直接問い合わせるのが良いです。

 

海外で使用されているものは国内では使用出来ない農薬等を使って作られている場合があります。

 

しかも国産の原料で作られている青汁よりも安く販売されている事が多いので、どこで作られているかチェックを行います。